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箱根は、もうだいぶ涼しくなりました。

韓国語を勉強し始めて、丸一年になります。
簡単な挨拶や、どこそこの行き方の説明は出来ますが、まだ、まともな会話は出来ません。
それでも、韓国語の音はほぼ聞き取れます。

日本語の母音はたった5個ですが、韓国後は21個もあるんです。
たとえば、同じオの音でも、日本語のオを言うときのように、口を丸めて言うオと、日本語の
アの口をしてオと言うオもあるんです。

これは日本人にはなかなか難しいと思います。

それでも、韓国語よりも日本語の方が難しいと思うんです。
だって5つの母音ですべてを言い表すんですから。
例えば、箸と端と橋は同じハシですから。

でも僕が思うに、外国人が日本語を勉強する上で一番難しいと思うのは「ガキグゲゴ」ではないでしょうかね。
「僕がのガ」と「外国のガ」では発音が違いますよね?
こう考えると、韓国語の方が簡単なんです。

また、英語と韓国語はどちらが簡単かというと絶対韓国語でしょう。
うん?韓国語の方が難しいよーって思うかもしれないけど、それはボキャブラリーの差なんですよ。
英語は子供のころから触れ合う機会が多いから、自然と単語も覚えますよね?
でも韓国語は触れ合う機会なんて皆無でしょう?

ところが実際に勉強し始めると、日本語と同じ語順の韓国語の方が覚えやすいんですよ。
英語は、語順も違うし、いろいろな単語を知っていても、文法的に間違わずに正しい会話をすることが、なかなか難しい。例えば、僕がよくわからないのが、"in"なのか"by"なのか"to"なのか"of"なのか"into"なのか"for"なのか"into"なのか、この使い分けがよく分からない。

というわけで、韓国語のボキャブラリをもっともっと多くしていきたいと思う今日です。


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